肩こりで札幌の鍼灸ならあさの治療院

2019/03/29 ブログ
目覚し時計に手を伸ばす女性

肩こりの原因で大きな要素をしめる疲労について話してみます。

若い頃は寝れば次の日には疲れは取れ、取れていなくても二日もたっぷり眠れればスッキリするものです。

学生の時はどんなに寝不足、徹夜をしても暴飲暴食不摂生のきわみでヘロヘロになっても何とかなるものです。

学生でも肩こり等で悩んでいる人もいますが、ここでは学生時代はここまでツラクなかったと言う人を対象に話します。

学生の一番の強みは自分でコントロールできる時間が多いということです。

当然ですが人それぞれ事情が異なるので一般的なケースとしてお読みください。

つかれの原因は様々ですが溜まった疲労は早めに取るにこしたことはありません。

大前提は深い睡眠(夢も見ない状態)を多く取るという事です。

浅い睡眠(夢を見ている状態)を数多く取っても疲労回復の観点から観ると効率が良いとは言えません。

徹夜をして寝不足が続いても暴飲暴食でヘロヘロになっていても、後先を考えずに爆睡することが許されるなら

数日後には疲労がリセットされるか近い状態になるはずです。

これは疲労回復に必要な「良い睡眠」とれる環境があるからです。

この状況を説明するには「良い睡眠」が取れない環境を合わせて説明するのが解りやすいと思います。