夏の水分補給2 札幌の鍼灸院 あさの治療院

2019/08/03 ブログ

前回は自分に合う水分補給の目安を話しました。
冷たい水か温かいお湯のどちらが美味しく感じるかで、その時の体調の目安を知ると言う事で大まかな基準を話しました。
今回は起きてから寝るまでの水分補給について話そうと思います。


ただいきなり結論をを述べるには無理があるので少し前提の説明をします。
まず身体の仕組みを自律神経の観点から説明します。
交感神経と副交感神経が相対的どちらが有利かという事で、交感神経は運動時や仕事時など緊張を強いられる時に強く働きます。
この時は内臓の働きを抑制するので冷たい物を口にすると消化管の熱を奪いながら進みます。
逆に副交感神経が有利な時は交感神経が働いていない時です。
この状態は筋肉である消化管がしっかり働いて自ら熱を発生するので程度問題ですが冷たい物で冷えるのが抑えられます。
個人差もあります。
大食いの人は胃が発達しているので小食の人の胃と比べると胃袋の筋肉量も段違いです。
規則正し時間で食事している人は不規則な食事をする人より胃袋として大きさでは同じぐらいでも能力は高いものです。
臓器とくに消化器も筋肉と見ればアスリートのように無理のきく人と利かない人もいると考えれば納得できます。
これから話そうと思うのはアスリートタイプのタフな人ではなくチョット難ありの人達のケースです。
誰しも自分を平均で普通だと思っているものです。
そしてテレビ等で発信される健康情報も平均値を前提で語られるものです。
「この様な時は、どの様に対処したら良いのか、これぐらいの時間枠で、今まで無い切り口で話して下さい」と専門家に依頼をする訳なのでしょう。
専門家として依頼された側は全員に正しいな情報を提供する事は難しいので、それなら実践してもらい易い方法の説明が良いのかなと言う判断になるのでしょう。
そのため様々な媒体から発信される情報ではシックリこない人も出てくる訳です。
この辺りから面倒なことが起き始めます。
テレビに出ていたから、友達がやってみて効果があったから等と身体に逆効果の時でも延々と続けて体調を悪化させる事もある訳です。
その様なことを予防する為に自分がどんな体質で今の体調がどの位なのかを気を付ける必要があります。


それでは本論にいこうと思います。
まず神経質にならずに適当にいけるのは食事の時です。
水、お茶、味噌汁、スープ、晩御飯ならビール、水割り、お湯割り、ハイボール、日本酒など色々ありますが固形物として食事と混ざるので温度が均一化します。
胃もガンガン働いて胃自体も熱を発生させるので冷たい物が入ってきてもで少々の事では大丈夫です。特にアルコールは胃を刺激して働きが活発になります。
熱い食べ物や熱い飲み物が胃に入っても活発まぜ合わせることで程よき温かさに落ち着きます。
ここで一つ消化器についての誤解を指摘しておこうと思います。
「わたし胃は強いけど腸が弱いんです」この様にいう人がいますが間違いです。
胃がちゃんとした消化作業をせずに中途半端な未消化物の状態で小腸に引き渡すので役割分担外の消化吸収に対応できずに下痢になるだけの話です。
つまり口から直腸肛門まで一本の管と考えてもらえれば独立した臓腑のように見えていても実は一つの消化器として一蓮托生で働いているのです。
話をもどすと消化器が休んでいる時つまり仕事をしている時の水分補給について説明します。
この状態は消化器は活動しないので熱を発生しません。
胃に熱を持っている人(胃の内壁が荒れて炎症をおこしている)は最初冷たいものが美味しく感じるはずです。
ただし炎症が充分に冷やされて熱を持たなくなった時に急に冷たい物が不味く感じ始めます。
口が受け付けないレベルまでになったら冷えすぎなので早めに熱い飲み物を飲んだほうが良いでしょう。
このタイミングが遅れるとお腹が痛くなったり下痢になったりするので注意して下さい。
逆に冷えぎみで温かい飲み物が心地良い人もずっと温かい物を飲み続けると不味くなる瞬間があります。
冷えた胃を温めると寒い時のストーブのような物で有りがたです。
ただし仕事中は胃はお休み中なので元々疲れ気味の人は特に胃は動きません。
胃から先に流すことが出来ず胃に物理的な刺激物として残っているのかもしれません。
先に流し易い温度というものがあるのかもしれません。
体力が消耗している人で希にあります。
どのケースでも言えるのは強い味の飲み物は飲んでて美味い不味いの感覚がつかみ難いということです。
できれば自分に合う飲み物の温度の傾向を把握したらジュース等の強い味の物の場合は最初のゴクゴクの次は間隔を空けてチビチビが安全なのかなと思います。
特に夏場は身体に熱が溜まり易く熱く成りすぎた体内温度を下げる意味でも冷たい飲み物の有効性はあります。
身体の中が冷えているからと言っても夏場は瞬間的に身体に熱がこもってしまうのでそれを防ぐためにも冷たい飲み物は上手に取りたいものです。
仕事中にうまく水分補給がいかず何かしら調子の悪さを感じた時は自分に合う水の温度を再度確認して食事のさいに今の自分に合う水分の取り方をして下さい。
リセットまでは出来なくてもある程度のリカバリーにはなるはずです。


それでは水分補給の話は一旦おいて次回は夏つながりで熱中症について話そうと思います。

 

 

 

前回は自分に合う水分補給の目安を話しました。
冷たい水か温かいお湯のどちらが美味しく感じるかで、その時の体調の目安を知ると言う事で大まかな基準を話しました。
今回は起きてから寝るまでの水分補給について話そうと思います。
ただいきなり結論をを述べるには無理があるので少し前提の説明をします。
まず身体の仕組みを自律神経の観点から説明します。
交感神経と副交感神経が相対的どちらが有利かという事で、交感神経は運動時や仕事時など緊張を強いられる時に強く働きます。
この時は内臓の働きを抑制するので冷たい物を口にすると消化管の熱を奪いながら進みます。
逆に副交感神経が有利な時は交感神経が働いていない時です。
この状態は筋肉である消化管がしっかり働いて自ら熱を発生するので程度問題ですが冷たい物で冷えるのが抑えられます。
個人差もあります。
大食いの人は胃が発達しているので小食の人の胃と比べると胃袋の筋肉量も段違いです。
規則正し時間で食事している人は不規則な食事をする人より胃袋として大きさでは同じぐらいでも能力は高いものです。
臓器とくに消化器も筋肉と見ればアスリートのように無理のきく人と利かない人もいると考えれば納得できます。
これから話そうと思うのはアスリートタイプのタフな人ではなくチョット難ありの人達のケースです。
誰しも自分を平均で普通だと思っているものです。
そしてテレビ等で発信される健康情報も平均値を前提で語られるものです。
「この様な時は、どの様に対処したら良いのか、これぐらいの時間枠で、今まで無い切り口で話して下さい」と専門家に依頼をする訳なのでしょう。
専門家として依頼された側は全員に正しいな情報を提供する事は難しいので、それなら実践してもらい易い方法の説明が良いのかなと言う判断になるのでしょう。
そのため様々な媒体から発信される情報ではシックリこない人も出てくる訳です。
この辺りから面倒なことが起き始めます。
テレビに出ていたから、友達がやってみて効果があったから等と身体に逆効果の時でも延々と続けて体調を悪化させる事もある訳です。
その様なことを予防する為に自分がどんな体質で今の体調がどの位なのかを気を付ける必要があります。
それでは本論にいこうと思います。
まず神経質にならずに適当にいけるのは食事の時です。
水、お茶、味噌汁、スープ、晩御飯ならビール、水割り、お湯割り、ハイボール、日本酒など色々ありますが固形物として食事と混ざるので温度が均一化します。
胃もガンガン働いて胃自体も熱を発生させるので冷たい物が入ってきてもで少々の事では大丈夫です。特にアルコールは胃を刺激して働きが活発になります。
熱い食べ物や熱い飲み物が胃に入っても活発まぜ合わせることで程よき温かさに落ち着きます。
ここで一つ消化器についての誤解を指摘しておこうと思います。
「わたし胃は強いけど腸が弱いんです」この様にいう人がいますが間違いです。
胃がちゃんとした消化作業をせずに中途半端な未消化物の状態で小腸に引き渡すので役割分担外の消化吸収に対応できずに下痢になるだけの話です。
つまり口から直腸肛門まで一本の管と考えてもらえれば独立した臓腑のように見えていても実は一つの消化器として一蓮托生で働いているのです。
話をもどすと消化器が休んでいる時つまり仕事をしている時の水分補給について説明します。
この状態は消化器は活動しないので熱を発生しません。
胃に熱を持っている人(胃の内壁が荒れて炎症をおこしている)は最初冷たいものが美味しく感じるはずです。
ただし炎症が充分に冷やされて熱を持たなくなった時に急に冷たい物が不味く感じ始めます。
口が受け付けないレベルまでになったら冷えすぎなので早めに熱い飲み物を飲んだほうが良いでしょう。
このタイミングが遅れるとお腹が痛くなったり下痢になったりするので注意して下さい。
逆に冷えぎみで温かい飲み物が心地良い人もずっと温かい物を飲み続けると不味くなる瞬間があります。
冷えた胃を温めると寒い時のストーブのような物で有りがたです。
ただし仕事中は胃はお休み中なので元々疲れ気味の人は特に胃は動きません。
胃から先に流すことが出来ず胃に物理的な刺激物として残っているのかもしれません。
先に流し易い温度というものがあるのかもしれません。
体力が消耗している人で希にあります。
どのケースでも言えるのは強い味の飲み物は飲んでて美味い不味いの感覚がつかみ難いということです。
できれば自分に合う飲み物の温度の傾向を把握したらジュース等の強い味の物の場合は最初のゴクゴクの次は間隔を空けてチビチビが安全なのかなと思います。
特に夏場は身体に熱が溜まり易く熱く成りすぎた体内温度を下げる意味でも冷たい飲み物の有効性はあります。
身体の中が冷えているからと言っても夏場は瞬間的に身体に熱がこもってしまうのでそれを防ぐためにも冷たい飲み物は上手に取りたいものです。
仕事中にうまく水分補給がいかず何かしら調子の悪さを感じた時は自分に合う水の温度を再度確認して食事のさいに今の自分に合う水分の取り方をして下さい。
リセットまでは出来なくてもある程度のリカバリーにはなるはずです。
それでは水分補給の話は一旦おいて次回は夏つながりで熱中症について話そうと思います。

 

 

 

前回は自分に合う水分補給の目安を話しました。
冷たい水か温かいお湯のどちらが美味しく感じるかで、その時の体調の目安を知ると言う事で大まかな基準を話しました。
今回は起きてから寝るまでの水分補給について話そうと思います。
ただいきなり結論をを述べるには無理があるので少し前提の説明をします。
まず身体の仕組みを自律神経の観点から説明します。
交感神経と副交感神経が相対的どちらが有利かという事で、交感神経は運動時や仕事時など緊張を強いられる時に強く働きます。
この時は内臓の働きを抑制するので冷たい物を口にすると消化管の熱を奪いながら進みます。
逆に副交感神経が有利な時は交感神経が働いていない時です。
この状態は筋肉である消化管がしっかり働いて自ら熱を発生するので程度問題ですが冷たい物で冷えるのが抑えられます。
個人差もあります。
大食いの人は胃が発達しているので小食の人の胃と比べると胃袋の筋肉量も段違いです。
規則正し時間で食事している人は不規則な食事をする人より胃袋として大きさでは同じぐらいでも能力は高いものです。
臓器とくに消化器も筋肉と見ればアスリートのように無理のきく人と利かない人もいると考えれば納得できます。
これから話そうと思うのはアスリートタイプのタフな人ではなくチョット難ありの人達のケースです。
誰しも自分を平均で普通だと思っているものです。
そしてテレビ等で発信される健康情報も平均値を前提で語られるものです。
「この様な時は、どの様に対処したら良いのか、これぐらいの時間枠で、今まで無い切り口で話して下さい」と専門家に依頼をする訳なのでしょう。
専門家として依頼された側は全員に正しいな情報を提供する事は難しいので、それなら実践してもらい易い方法の説明が良いのかなと言う判断になるのでしょう。
そのため様々な媒体から発信される情報ではシックリこない人も出てくる訳です。
この辺りから面倒なことが起き始めます。
テレビに出ていたから、友達がやってみて効果があったから等と身体に逆効果の時でも延々と続けて体調を悪化させる事もある訳です。
その様なことを予防する為に自分がどんな体質で今の体調がどの位なのかを気を付ける必要があります。
それでは本論にいこうと思います。
まず神経質にならずに適当にいけるのは食事の時です。
水、お茶、味噌汁、スープ、晩御飯ならビール、水割り、お湯割り、ハイボール、日本酒など色々ありますが固形物として食事と混ざるので温度が均一化します。
胃もガンガン働いて胃自体も熱を発生させるので冷たい物が入ってきてもで少々の事では大丈夫です。特にアルコールは胃を刺激して働きが活発になります。
熱い食べ物や熱い飲み物が胃に入っても活発まぜ合わせることで程よき温かさに落ち着きます。
ここで一つ消化器についての誤解を指摘しておこうと思います。
「わたし胃は強いけど腸が弱いんです」この様にいう人がいますが間違いです。
胃がちゃんとした消化作業をせずに中途半端な未消化物の状態で小腸に引き渡すので役割分担外の消化吸収に対応できずに下痢になるだけの話です。
つまり口から直腸肛門まで一本の管と考えてもらえれば独立した臓腑のように見えていても実は一つの消化器として一蓮托生で働いているのです。
話をもどすと消化器が休んでいる時つまり仕事をしている時の水分補給について説明します。
この状態は消化器は活動しないので熱を発生しません。
胃に熱を持っている人(胃の内壁が荒れて炎症をおこしている)は最初冷たいものが美味しく感じるはずです。
ただし炎症が充分に冷やされて熱を持たなくなった時に急に冷たい物が不味く感じ始めます。
口が受け付けないレベルまでになったら冷えすぎなので早めに熱い飲み物を飲んだほうが良いでしょう。
このタイミングが遅れるとお腹が痛くなったり下痢になったりするので注意して下さい。
逆に冷えぎみで温かい飲み物が心地良い人もずっと温かい物を飲み続けると不味くなる瞬間があります。
冷えた胃を温めると寒い時のストーブのような物で有りがたです。
ただし仕事中は胃はお休み中なので元々疲れ気味の人は特に胃は動きません。
胃から先に流すことが出来ず胃に物理的な刺激物として残っているのかもしれません。
先に流し易い温度というものがあるのかもしれません。
体力が消耗している人で希にあります。
どのケースでも言えるのは強い味の飲み物は飲んでて美味い不味いの感覚がつかみ難いということです。
できれば自分に合う飲み物の温度の傾向を把握したらジュース等の強い味の物の場合は最初のゴクゴクの次は間隔を空けてチビチビが安全なのかなと思います。
特に夏場は身体に熱が溜まり易く熱く成りすぎた体内温度を下げる意味でも冷たい飲み物の有効性はあります。
身体の中が冷えているからと言っても夏場は瞬間的に身体に熱がこもってしまうのでそれを防ぐためにも冷たい飲み物は上手に取りたいものです。
仕事中にうまく水分補給がいかず何かしら調子の悪さを感じた時は自分に合う水の温度を再度確認して食事のさいに今の自分に合う水分の取り方をして下さい。
リセットまでは出来なくてもある程度のリカバリーにはなるはずです。
それでは水分補給の話は一旦おいて次回は夏つながりで熱中症について話そうと思います。

 

 

 

前回は自分に合う水分補給の目安を話しました。
冷たい水か温かいお湯のどちらが美味しく感じるかで、その時の体調の目安を知ると言う事で大まかな基準を話しました。
今回は起きてから寝るまでの水分補給について話そうと思います。
ただいきなり結論をを述べるには無理があるので少し前提の説明をします。
まず身体の仕組みを自律神経の観点から説明します。
交感神経と副交感神経が相対的どちらが有利かという事で、交感神経は運動時や仕事時など緊張を強いられる時に強く働きます。
この時は内臓の働きを抑制するので冷たい物を口にすると消化管の熱を奪いながら進みます。
逆に副交感神経が有利な時は交感神経が働いていない時です。
この状態は筋肉である消化管がしっかり働いて自ら熱を発生するので程度問題ですが冷たい物で冷えるのが抑えられます。
個人差もあります。
大食いの人は胃が発達しているので小食の人の胃と比べると胃袋の筋肉量も段違いです。
規則正し時間で食事している人は不規則な食事をする人より胃袋として大きさでは同じぐらいでも能力は高いものです。
臓器とくに消化器も筋肉と見ればアスリートのように無理のきく人と利かない人もいると考えれば納得できます。
これから話そうと思うのはアスリートタイプのタフな人ではなくチョット難ありの人達のケースです。
誰しも自分を平均で普通だと思っているものです。
そしてテレビ等で発信される健康情報も平均値を前提で語られるものです。
「この様な時は、どの様に対処したら良いのか、これぐらいの時間枠で、今まで無い切り口で話して下さい」と専門家に依頼をする訳なのでしょう。
専門家として依頼された側は全員に正しいな情報を提供する事は難しいので、それなら実践してもらい易い方法の説明が良いのかなと言う判断になるのでしょう。
そのため様々な媒体から発信される情報ではシックリこない人も出てくる訳です。
この辺りから面倒なことが起き始めます。
テレビに出ていたから、友達がやってみて効果があったから等と身体に逆効果の時でも延々と続けて体調を悪化させる事もある訳です。
その様なことを予防する為に自分がどんな体質で今の体調がどの位なのかを気を付ける必要があります。
それでは本論にいこうと思います。
まず神経質にならずに適当にいけるのは食事の時です。
水、お茶、味噌汁、スープ、晩御飯ならビール、水割り、お湯割り、ハイボール、日本酒など色々ありますが固形物として食事と混ざるので温度が均一化します。
胃もガンガン働いて胃自体も熱を発生させるので冷たい物が入ってきてもで少々の事では大丈夫です。特にアルコールは胃を刺激して働きが活発になります。
熱い食べ物や熱い飲み物が胃に入っても活発まぜ合わせることで程よき温かさに落ち着きます。
ここで一つ消化器についての誤解を指摘しておこうと思います。
「わたし胃は強いけど腸が弱いんです」この様にいう人がいますが間違いです。
胃がちゃんとした消化作業をせずに中途半端な未消化物の状態で小腸に引き渡すので役割分担外の消化吸収に対応できずに下痢になるだけの話です。
つまり口から直腸肛門まで一本の管と考えてもらえれば独立した臓腑のように見えていても実は一つの消化器として一蓮托生で働いているのです。
話をもどすと消化器が休んでいる時つまり仕事をしている時の水分補給について説明します。
この状態は消化器は活動しないので熱を発生しません。
胃に熱を持っている人(胃の内壁が荒れて炎症をおこしている)は最初冷たいものが美味しく感じるはずです。
ただし炎症が充分に冷やされて熱を持たなくなった時に急に冷たい物が不味く感じ始めます。
口が受け付けないレベルまでになったら冷えすぎなので早めに熱い飲み物を飲んだほうが良いでしょう。
このタイミングが遅れるとお腹が痛くなったり下痢になったりするので注意して下さい。
逆に冷えぎみで温かい飲み物が心地良い人もずっと温かい物を飲み続けると不味くなる瞬間があります。
冷えた胃を温めると寒い時のストーブのような物で有りがたです。
ただし仕事中は胃はお休み中なので元々疲れ気味の人は特に胃は動きません。
胃から先に流すことが出来ず胃に物理的な刺激物として残っているのかもしれません。
先に流し易い温度というものがあるのかもしれません。
体力が消耗している人で希にあります。
どのケースでも言えるのは強い味の飲み物は飲んでて美味い不味いの感覚がつかみ難いということです。
できれば自分に合う飲み物の温度の傾向を把握したらジュース等の強い味の物の場合は最初のゴクゴクの次は間隔を空けてチビチビが安全なのかなと思います。
特に夏場は身体に熱が溜まり易く熱く成りすぎた体内温度を下げる意味でも冷たい飲み物の有効性はあります。
身体の中が冷えているからと言っても夏場は瞬間的に身体に熱がこもってしまうのでそれを防ぐためにも冷たい飲み物は上手に取りたいものです。
仕事中にうまく水分補給がいかず何かしら調子の悪さを感じた時は自分に合う水の温度を再度確認して食事のさいに今の自分に合う水分の取り方をして下さい。
リセットまでは出来なくてもある程度のリカバリーにはなるはずです。
それでは水分補給の話は一旦おいて次回は夏つながりで熱中症について話そうと思います。

 

 


前回は自分に合う水分補給の目安を話しました。
冷たい水か温かいお湯のどちらが美味しく感じるかで、その時の体調の目安を知ると言う事で大まかな基準を話しました。
今回は起きてから寝るまでの水分補給について話そうと思います。
ただいきなり結論をを述べるには無理があるので少し前提の説明をします。
まず身体の仕組みを自律神経の観点から説明します。
交感神経と副交感神経が相対的どちらが有利かという事で、交感神経は運動時や仕事時など緊張を強いられる時に強く働きます。
この時は内臓の働きを抑制するので冷たい物を口にすると消化管の熱を奪いながら進みます。
逆に副交感神経が有利な時は交感神経が働いていない時です。
この状態は筋肉である消化管がしっかり働いて自ら熱を発生するので程度問題ですが冷たい物で冷えるのが抑えられます。
個人差もあります。
大食いの人は胃が発達しているので小食の人の胃と比べると胃袋の筋肉量も段違いです。
規則正し時間で食事している人は不規則な食事をする人より胃袋として大きさでは同じぐらいでも能力は高いものです。
臓器とくに消化器も筋肉と見ればアスリートのように無理のきく人と利かない人もいると考えれば納得できます。
これから話そうと思うのはアスリートタイプのタフな人ではなくチョット難ありの人達のケースです。
誰しも自分を平均で普通だと思っているものです。
そしてテレビ等で発信される健康情報も平均値を前提で語られるものです。
「この様な時は、どの様に対処したら良いのか、これぐらいの時間枠で、今まで無い切り口で話して下さい」と専門家に依頼をする訳なのでしょう。
専門家として依頼された側は全員に正しいな情報を提供する事は難しいので、それなら実践してもらい易い方法の説明が良いのかなと言う判断になるのでしょう。
そのため様々な媒体から発信される情報ではシックリこない人も出てくる訳です。
この辺りから面倒なことが起き始めます。
テレビに出ていたから、友達がやってみて効果があったから等と身体に逆効果の時でも延々と続けて体調を悪化させる事もある訳です。
その様なことを予防する為に自分がどんな体質で今の体調がどの位なのかを気を付ける必要があります。
それでは本論にいこうと思います。
まず神経質にならずに適当にいけるのは食事の時です。
水、お茶、味噌汁、スープ、晩御飯ならビール、水割り、お湯割り、ハイボール、日本酒など色々ありますが固形物として食事と混ざるので温度が均一化します。
胃もガンガン働いて胃自体も熱を発生させるので冷たい物が入ってきてもで少々の事では大丈夫です。特にアルコールは胃を刺激して働きが活発になります。
熱い食べ物や熱い飲み物が胃に入っても活発まぜ合わせることで程よき温かさに落ち着きます。
ここで一つ消化器についての誤解を指摘しておこうと思います。
「わたし胃は強いけど腸が弱いんです」この様にいう人がいますが間違いです。
胃がちゃんとした消化作業をせずに中途半端な未消化物の状態で小腸に引き渡すので役割分担外の消化吸収に対応できずに下痢になるだけの話です。
つまり口から直腸肛門まで一本の管と考えてもらえれば独立した臓腑のように見えていても実は一つの消化器として一蓮托生で働いているのです。
話をもどすと消化器が休んでいる時つまり仕事をしている時の水分補給について説明します。
この状態は消化器は活動しないので熱を発生しません。
胃に熱を持っている人(胃の内壁が荒れて炎症をおこしている)は最初冷たいものが美味しく感じるはずです。
ただし炎症が充分に冷やされて熱を持たなくなった時に急に冷たい物が不味く感じ始めます。
口が受け付けないレベルまでになったら冷えすぎなので早めに熱い飲み物を飲んだほうが良いでしょう。
このタイミングが遅れるとお腹が痛くなったり下痢になったりするので注意して下さい。
逆に冷えぎみで温かい飲み物が心地良い人もずっと温かい物を飲み続けると不味くなる瞬間があります。
冷えた胃を温めると寒い時のストーブのような物で有りがたです。
ただし仕事中は胃はお休み中なので元々疲れ気味の人は特に胃は動きません。
胃から先に流すことが出来ず胃に物理的な刺激物として残っているのかもしれません。
先に流し易い温度というものがあるのかもしれません。
体力が消耗している人で希にあります。
どのケースでも言えるのは強い味の飲み物は飲んでて美味い不味いの感覚がつかみ難いということです。
できれば自分に合う飲み物の温度の傾向を把握したらジュース等の強い味の物の場合は最初のゴクゴクの次は間隔を空けてチビチビが安全なのかなと思います。
特に夏場は身体に熱が溜まり易く熱く成りすぎた体内温度を下げる意味でも冷たい飲み物の有効性はあります。
身体の中が冷えているからと言っても夏場は瞬間的に身体に熱がこもってしまうのでそれを防ぐためにも冷たい飲み物は上手に取りたいものです。
仕事中にうまく水分補給がいかず何かしら調子の悪さを感じた時は自分に合う水の温度を再度確認して食事のさいに今の自分に合う水分の取り方をして下さい。
リセットまでは出来なくてもある程度のリカバリーにはなるはずです。
それでは水分補給の話は一旦おいて次回は夏つながりで熱中症について話そうと思います。

 

 

 

前回は自分に合う水分補給の目安を話しました。
冷たい水か温かいお湯のどちらが美味しく感じるかで、その時の体調の目安を知ると言う事で大まかな基準を話しました。
今回は起きてから寝るまでの水分補給について話そうと思います。
ただいきなり結論をを述べるには無理があるので少し前提の説明をします。
まず身体の仕組みを自律神経の観点から説明します。
交感神経と副交感神経が相対的どちらが有利かという事で、交感神経は運動時や仕事時など緊張を強いられる時に強く働きます。
この時は内臓の働きを抑制するので冷たい物を口にすると消化管の熱を奪いながら進みます。
逆に副交感神経が有利な時は交感神経が働いていない時です。
この状態は筋肉である消化管がしっかり働いて自ら熱を発生するので程度問題ですが冷たい物で冷えるのが抑えられます。
個人差もあります。
大食いの人は胃が発達しているので小食の人の胃と比べると胃袋の筋肉量も段違いです。
規則正し時間で食事している人は不規則な食事をする人より胃袋として大きさでは同じぐらいでも能力は高いものです。
臓器とくに消化器も筋肉と見ればアスリートのように無理のきく人と利かない人もいると考えれば納得できます。
これから話そうと思うのはアスリートタイプのタフな人ではなくチョット難ありの人達のケースです。
誰しも自分を平均で普通だと思っているものです。
そしてテレビ等で発信される健康情報も平均値を前提で語られるものです。
「この様な時は、どの様に対処したら良いのか、これぐらいの時間枠で、今まで無い切り口で話して下さい」と専門家に依頼をする訳なのでしょう。
専門家として依頼された側は全員に正しいな情報を提供する事は難しいので、それなら実践してもらい易い方法の説明が良いのかなと言う判断になるのでしょう。
そのため様々な媒体から発信される情報ではシックリこない人も出てくる訳です。
この辺りから面倒なことが起き始めます。
テレビに出ていたから、友達がやってみて効果があったから等と身体に逆効果の時でも延々と続けて体調を悪化させる事もある訳です。
その様なことを予防する為に自分がどんな体質で今の体調がどの位なのかを気を付ける必要があります。
それでは本論にいこうと思います。
まず神経質にならずに適当にいけるのは食事の時です。
水、お茶、味噌汁、スープ、晩御飯ならビール、水割り、お湯割り、ハイボール、日本酒など色々ありますが固形物として食事と混ざるので温度が均一化します。
胃もガンガン働いて胃自体も熱を発生させるので冷たい物が入ってきてもで少々の事では大丈夫です。特にアルコールは胃を刺激して働きが活発になります。
熱い食べ物や熱い飲み物が胃に入っても活発まぜ合わせることで程よき温かさに落ち着きます。
ここで一つ消化器についての誤解を指摘しておこうと思います。
「わたし胃は強いけど腸が弱いんです」この様にいう人がいますが間違いです。
胃がちゃんとした消化作業をせずに中途半端な未消化物の状態で小腸に引き渡すので役割分担外の消化吸収に対応できずに下痢になるだけの話です。
つまり口から直腸肛門まで一本の管と考えてもらえれば独立した臓腑のように見えていても実は一つの消化器として一蓮托生で働いているのです。
話をもどすと消化器が休んでいる時つまり仕事をしている時の水分補給について説明します。
この状態は消化器は活動しないので熱を発生しません。
胃に熱を持っている人(胃の内壁が荒れて炎症をおこしている)は最初冷たいものが美味しく感じるはずです。
ただし炎症が充分に冷やされて熱を持たなくなった時に急に冷たい物が不味く感じ始めます。
口が受け付けないレベルまでになったら冷えすぎなので早めに熱い飲み物を飲んだほうが良いでしょう。
このタイミングが遅れるとお腹が痛くなったり下痢になったりするので注意して下さい。
逆に冷えぎみで温かい飲み物が心地良い人もずっと温かい物を飲み続けると不味くなる瞬間があります。
冷えた胃を温めると寒い時のストーブのような物で有りがたです。
ただし仕事中は胃はお休み中なので元々疲れ気味の人は特に胃は動きません。
胃から先に流すことが出来ず胃に物理的な刺激物として残っているのかもしれません。
先に流し易い温度というものがあるのかもしれません。
体力が消耗している人で希にあります。
どのケースでも言えるのは強い味の飲み物は飲んでて美味い不味いの感覚がつかみ難いということです。
できれば自分に合う飲み物の温度の傾向を把握したらジュース等の強い味の物の場合は最初のゴクゴクの次は間隔を空けてチビチビが安全なのかなと思います。
特に夏場は身体に熱が溜まり易く熱く成りすぎた体内温度を下げる意味でも冷たい飲み物の有効性はあります。
身体の中が冷えているからと言っても夏場は瞬間的に身体に熱がこもってしまうのでそれを防ぐためにも冷たい飲み物は上手に取りたいものです。
仕事中にうまく水分補給がいかず何かしら調子の悪さを感じた時は自分に合う水の温度を再度確認して食事のさいに今の自分に合う水分の取り方をして下さい。
リセットまでは出来なくてもある程度のリカバリーにはなるはずです。
それでは水分補給の話は一旦おいて次回は夏つながりで熱中症について話そうと思います。

 

 


前回は自分に合う水分補給の目安を話しました。
冷たい水か温かいお湯のどちらが美味しく感じるかで、その時の体調の目安を知ると言う事で大まかな基準を話しました。
今回は起きてから寝るまでの水分補給について話そうと思います。
ただいきなり結論をを述べるには無理があるので少し前提の説明をします。
まず身体の仕組みを自律神経の観点から説明します。
交感神経と副交感神経が相対的どちらが有利かという事で、交感神経は運動時や仕事時など緊張を強いられる時に強く働きます。
この時は内臓の働きを抑制するので冷たい物を口にすると消化管の熱を奪いながら進みます。
逆に副交感神経が有利な時は交感神経が働いていない時です。
この状態は筋肉である消化管がしっかり働いて自ら熱を発生するので程度問題ですが冷たい物で冷えるのが抑えられます。
個人差もあります。
大食いの人は胃が発達しているので小食の人の胃と比べると胃袋の筋肉量も段違いです。
規則正し時間で食事している人は不規則な食事をする人より胃袋として大きさでは同じぐらいでも能力は高いものです。
臓器とくに消化器も筋肉と見ればアスリートのように無理のきく人と利かない人もいると考えれば納得できます。
これから話そうと思うのはアスリートタイプのタフな人ではなくチョット難ありの人達のケースです。
誰しも自分を平均で普通だと思っているものです。
そしてテレビ等で発信される健康情報も平均値を前提で語られるものです。
「この様な時は、どの様に対処したら良いのか、これぐらいの時間枠で、今まで無い切り口で話して下さい」と専門家に依頼をする訳なのでしょう。
専門家として依頼された側は全員に正しいな情報を提供する事は難しいので、それなら実践してもらい易い方法の説明が良いのかなと言う判断になるのでしょう。
そのため様々な媒体から発信される情報ではシックリこない人も出てくる訳です。
この辺りから面倒なことが起き始めます。
テレビに出ていたから、友達がやってみて効果があったから等と身体に逆効果の時でも延々と続けて体調を悪化させる事もある訳です。
その様なことを予防する為に自分がどんな体質で今の体調がどの位なのかを気を付ける必要があります。
それでは本論にいこうと思います。
まず神経質にならずに適当にいけるのは食事の時です。
水、お茶、味噌汁、スープ、晩御飯ならビール、水割り、お湯割り、ハイボール、日本酒など色々ありますが固形物として食事と混ざるので温度が均一化します。
胃もガンガン働いて胃自体も熱を発生させるので冷たい物が入ってきてもで少々の事では大丈夫です。特にアルコールは胃を刺激して働きが活発になります。
熱い食べ物や熱い飲み物が胃に入っても活発まぜ合わせることで程よき温かさに落ち着きます。
ここで一つ消化器についての誤解を指摘しておこうと思います。
「わたし胃は強いけど腸が弱いんです」この様にいう人がいますが間違いです。
胃がちゃんとした消化作業をせずに中途半端な未消化物の状態で小腸に引き渡すので役割分担外の消化吸収に対応できずに下痢になるだけの話です。
つまり口から直腸肛門まで一本の管と考えてもらえれば独立した臓腑のように見えていても実は一つの消化器として一蓮托生で働いているのです。
話をもどすと消化器が休んでいる時つまり仕事をしている時の水分補給について説明します。
この状態は消化器は活動しないので熱を発生しません。
胃に熱を持っている人(胃の内壁が荒れて炎症をおこしている)は最初冷たいものが美味しく感じるはずです。
ただし炎症が充分に冷やされて熱を持たなくなった時に急に冷たい物が不味く感じ始めます。
口が受け付けないレベルまでになったら冷えすぎなので早めに熱い飲み物を飲んだほうが良いでしょう。
このタイミングが遅れるとお腹が痛くなったり下痢になったりするので注意して下さい。
逆に冷えぎみで温かい飲み物が心地良い人もずっと温かい物を飲み続けると不味くなる瞬間があります。
冷えた胃を温めると寒い時のストーブのような物で有りがたです。
ただし仕事中は胃はお休み中なので元々疲れ気味の人は特に胃は動きません。
胃から先に流すことが出来ず胃に物理的な刺激物として残っているのかもしれません。
先に流し易い温度というものがあるのかもしれません。
体力が消耗している人で希にあります。
どのケースでも言えるのは強い味の飲み物は飲んでて美味い不味いの感覚がつかみ難いということです。
できれば自分に合う飲み物の温度の傾向を把握したらジュース等の強い味の物の場合は最初のゴクゴクの次は間隔を空けてチビチビが安全なのかなと思います。
特に夏場は身体に熱が溜まり易く熱く成りすぎた体内温度を下げる意味でも冷たい飲み物の有効性はあります。
身体の中が冷えているからと言っても夏場は瞬間的に身体に熱がこもってしまうのでそれを防ぐためにも冷たい飲み物は上手に取りたいものです。
仕事中にうまく水分補給がいかず何かしら調子の悪さを感じた時は自分に合う水の温度を再度確認して食事のさいに今の自分に合う水分の取り方をして下さい。
リセットまでは出来なくてもある程度のリカバリーにはなるはずです。
それでは水分補給の話は一旦おいて次回は夏つながりで熱中症について話そうと思います。